進撃の巨人 1話 ネタバレ あらすじ

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進撃の巨人 1話 ネタバレ あらすじ

『第1話 二千年後の君へ』

その日 人類は思い出した
ヤツらに支配されていた恐怖を‥‥
鳥籠の中に囚われていた屈辱を‥‥

人類は、突如出現した「巨人」により滅亡の淵に立たされた。生き残った人類は、「ウォール・マリア」、「ウォール・ローゼ」、「ウォール・シーナ」という巨大な三重の城壁の内側に生活圏を確保することで、辛うじてその命脈を保っていた。城壁による平和を得てから約100年後。いつしか人類は巨人の脅威を忘れ、平和な日々の生活に埋没していた。

ー森の中ー

調査兵団≫ー総員 戦闘用意!
目標は一体だ!!
必ず仕留めるぞ!!

目標との距離100!
全攻撃班!立体起動に移れ!

『人類の力を!思い知れ!!』

エレン

ーーエレン エレン!!

起きて!

エレン≫イヤッ‥なんかすっげー長い夢を見ていた気がするんだけど

なんだっけ? 思い出せねぇな‥

ミカサ≫泣いているの?

エレン≫え‥!?

少年は主人公のエレン・イェーガー
少女はミカサ・アッカーマン

幼馴染のミカサはイェーガー家に引き取られ
ウォールマリアの南端シガンシナ区に一緒に住んでいる

2人は野原で薪を取っていた。

エレン≫言うなよ‥誰にも オレが泣いてたとか‥

ミカサ≫‥言わない でも 理由もなく涙がでるなんて一度おじさんに見てもらったら?

(エヘンのお父さんは有名な医者)

門の近くを通るとハンネスさんがいた

ハンネス≫何泣いてんだエレン?

エレン≫!!ハ‥ハンネスさん

シガンシナ区門でハンネスは門兵の仕事を任されてるのにも関わらず昼間から仲間と酒を飲んでいた。

エレン≫そんなんでイザッて時に戦えんの!?

ハンネス≫イザッて時って何だ?

エレン≫‥!! ヤツらが壁を壊して街に入って来た時だよ!!

ハンネスと酒を飲んでいる仲間≫ヤツらが壁を壊すことがあったらそりゃやるさ
しかしな そんなこと100年間で一度もないんだぜ

ハンネスは駐屯兵団に所属している兵だが”巨人”がいつ攻めてくるか分からない状況で酒を飲んで危機感がない事ににエレンは怒っていた。

ハンネス≫兵士になれば壁の補強作業とかで壁の外をうろつくヤツらを見かける機会があるんだが‥
ヤツ(巨人)らにこの50mの壁をどうこう出来るとは思えねぇんだ

ハンネス≫オレ達が役立たずの「タダメシ食らい」って馬鹿にされてる時の方がみんなは平和に暮らせるんだぞ?

エレン≫‥!!一生壁の中から出られなくても‥メシ食って寝てりゃ生きていけるよ
でも‥それじゃ‥まるで家畜じゃないか‥

エヘンは調査兵団になりたがっていた。
それを察したミカサは

ミカサ≫‥エレン 調査兵団はやめた方がいい

エレン≫なんだよ‥オマエも調査兵団をバカにすんのか!?

ミカサ≫‥バカにするとか そういう問題じゃ

(鐘の音)

町の人々≫調査兵団が帰ってきたんだ!!正面の門が開くぞ!

エレン≫行くぞミカサ!!

門から調査兵団が帰ってきた

(帰ってきた調査兵団に群がる人々)

町の人々≫これだけしか帰ってこれなかったのか‥今回もひどいな‥

エレン≫‥!! 100人以上調査に向かったハズなのに‥20人もいないぞ‥みんな食われちまったのか‥

町の人々の中からおばさんが

おばさん≫ブラウン!!ブラウン!
あの‥息子が‥ブラウンが見当たらないですが‥
息子はどこでしょうか‥!?

調査兵団≫ブラウンの母親だ‥‥持ってこい

調査兵団≫それだけしか 取り返せませんでした‥

おばさん≫‥うぅ‥うぁ うああああぁぁ うぁああああぁあ

おばさん≫‥でも‥息子は‥役に立ったのですよね‥‥‥

調査兵団≫‥‥!!

おばさん≫何か直接の手柄を立てたわけではなくても息子の死は!!人類の反撃の糧になったのですよね!!?

調査兵団≫ ーーーもちろん!‥‥‥‥‥‥

調査兵団≫‥‥‥‥イヤ‥‥今回の調査で‥我々は‥今回も‥‥!!なんの成果も!!得られませんでした!!

わたしが無謀なばかりに‥!!ただ いたずらに兵士を死なせ‥! ヤツらの正体を‥!!突きとめることができませんでした!!

町の人々≫‥‥ひでぇもんだな 壁の中にいれば安全に暮らせるのに‥ 兵士なんて税の無駄遣いだ‥

まったくだ‥これじゃぁオレらの税でヤツらにエサをやって太らせてるようなもんだなぁ

なにすんだクソガキ!!

エレンがその発言をしたおやじの頭を叩き
ミカサがエレンを引っ張り逃げる

ミカサ≫‥エレン 調査兵団に入りたいって気持ちは変わった‥‥?

エレン≫!!‥‥‥

2人は家に帰った

エレンの母≫おかえりなさい 遅かったのね2人とも

エレン≫イヤ‥まぁ‥色々あって‥

ミカサ≫‥エレンが‥調査兵団に入りたいって

エレン母と父≫!!!!!!!

エレンの母≫エレン!!何を考えているの!?壁の外に出た人類がどれだけ死んだか分かってるの!?

エレン≫わ‥分かってるよ!!外の世界がどうなってるのか 何も知らずに一生壁の中で過ごすなんて嫌だ!!

それに‥ここで誰も続く人がいなかったら今までに死んだ人達の命が無駄になる!

エレンの父≫ ‥そうか‥人間の探究心とは誰かに言われても抑えられるものではないよ
帰ったら‥ずっと秘密にしていた地下室を‥見せてやろう

とエレンの父は家を出る。
エレンの母はエレンを根気強く調査兵団になるのを止めるがエレンの気持ちは大きかった。

母と言い合って家を出たエレン

アルミンが町の少年達から喧嘩を売られている現場に出会したエレンとミカサ

少年達はミカサを見るとたんとっさに逃げていった。

エレン≫オイ!大丈夫かアルミン?

アルミン≫ひ‥1人で立てるよ

アルミンは
「人類はいずれ外の世界に行くべきだ」と言ったら町の少年達に殴られて異端だと言われたと話した。

エレン≫くっそー外に出たいってだけでなんで白い目で見られるんだ

アルミン≫下手に外に出ようとしてヤツらを壁の中に招くようなことが起きないように王政府の方針として外の世界に興味を持つこと自体をタブーにしたんだ

エレン≫つまり王様ビビりすぎっつーだけの話だ!
自分の命懸けるんだオレらの勝手だろ!

アルミン≫100年 壁が壊されなかったからといって
今日壊されない保証なんかどこにもないのに‥‥

地面が揺れる音

!!?

アルミン≫なんだ!?

エレン≫地震ってやつか!?

(町の人々が指を指し群がっている)

アルミン≫‥‥え?

エレン≫行ってみよう!!

(アルミンの動きが固まり唖然とした顔)

エレン≫オ‥オイ‥何が見えるってんだよ!?

3人とも壁の方を見て絶句する。

アルミン≫そんな‥!!あ‥あの壁は‥‥ご‥50m‥だぞ‥

エレン≫‥あ‥ヤツだ‥‥‥”巨人”だ

その日 人類は思い出した
ヤツらに支配されていた恐怖を‥

鳥籠の中に囚われて屈辱を‥‥