東京喰種 1話 【悲劇】

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東京喰種1話あらすじや説明

28日男性の遺体の一部が発見された。

現場には”喰種”と思われる体液が残されており捜査局はこれを”喰種”の捕食と見て周辺調査を開始した

東京の街を襲う”喰種”の恐怖
彼らの実態とは?とテレビ報道があっていて呑気に話している2人の内1人が

主人公の金木研18歳大学一年生
もう1人の友達はヒデと言って金木の幼馴染で親友

 金木研18歳

彼は”ヒトを喰う怪物”グールの存在を半信半疑で信じていた。

金木≫グールはヒトに化けて潜んでいる言わば”人型のモンスター”ってレベルだろ?

ヒデ≫つーか金木よー ”喰種”のことは置いといて例のコーヒー屋の人可愛い子ってどれ?

金木≫あっ‥!?声デカイって‥!

ヒデ≫もしかしてあの子?

と登場するのがカフェあんてぃくでアルバイトをしている霧嶋トーカ

金木≫‥いやあの子はお店のバイト‥僕が言ってるのはこのお店に来るお客さんだから‥

ヒデ≫霧嶋さんはッ恋人はいるんですか!?!?

とヒデが振られて金木が怒ってる間に
カランカランっとカフェあんてぃくのドアが開いて
1人の眼鏡の美人な女性が入って来た。この美人女性が金木が気になっている女性

金木≫目が合うと少し微笑んでくれるんだ‥ひょっとすると向こうも僕のこと‥

ヒデが金木を軽く気持ち悪いと思うと同時にヒデはバイトだとカフェを出る

金木が眼鏡の美人
彼女の気になる所は見た目ももちろん綺麗だけど‥僕が惹かれた理由はもう1つある
彼女は僕が敬愛してやまない”高槻泉”の作品(小説)を読んでいる‥
しかもタイトルは偶然にも僕が現在読み進めている『黒山羊の卵』!

眼鏡の美人女性が席を立ちこっちに歩いてくると同時に金木にぶつかる

金木が最高のタイミングで『黒山羊の卵』の本を落とすと眼鏡の美人女性に話しかけてもらいデートする事になった

眼鏡の美人女性 神代利世(かみしろ りぜ)

金木は女性が得意では無かったがデートでは
高槻泉の小説が好きな話題で盛り上がり
血液型ABも読書の趣向も年齢も同じ事から
いい感じだと思っていた

利世さん≫最近‥事件ありましたよね?

金木≫あーえっと”喰種”の‥?

利世は”喰種”の最近あった事件現場の近くに住んでいると怖がっていたので金木は家まで送る事にした。

薄暗闇の工事現場で利世さんが金木の胸板に顔をうずくめて

利世≫ホントは私気付いてたんです‥あなたが私を見ていてくれたことに‥カネキさん‥私も‥あなたを見てたの

と金木の肩に噛み付いた

利世さんが喰種だった事に気付く

利世さんは凶変し金木は”喰種”だと確信し逃げるが利世さん(喰種)に捕まる

腹をえぐられた金木は歩く事すら出来ずに座り込んでしまう

利世さんが金木を喰おうとする瞬間に上から工事の鉄柱が落ちて利世さんが下敷きになってしまい

病院に運ばれた2人は血液型も同じ事から
死んだ利世さんの臓器が金木に移植されてしまい

金木は隻眼のグールとなってしまった