ハンター✖︎ハンター 1話〜5巻 あらすじ ストーリー 解析

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ハンターハンター1話 漫画アニメ

#001 出発の日

珍獣・怪獣
財宝・秘宝 魔境・秘境
”未知”という言葉が放つ魔力
その力に魅せられた奴等がいる
人は彼等をハンターと呼ぶ

くじら島で魚釣りをしていた少年が主人公のゴン=フリークス
くじら島の沼の主の大きな魚を吊り上げ

ゴン≫さぁ約束通り 主を釣り上げたよ!!今度はミトさんが約束を守る番だ!!

とゴンが赤ん坊だった時にゴンを捨てた父の代わりに母親役をずっとしてくれていたミトさんに言う。

ゴンを捨てた父はハンターで
ゴンは父に憧れハンターになりたがってハンター試験を受けたがっていた事にミトさんは良く思っていなかった

ミトさん≫あいつ‥まだ赤ん坊だったあんたを捨てたのよ‥

ゴン≫子供を捨ててでも続けたい仕事なんだよねハンターってそれだけすごい仕事なんだね

ミトさん≫あんた やっぱりアイツの息子だわ!

とゴンは引き下がらなかったゴンが目指すのは親父に会いに行くためにハンターになる事だった。

3年前ゴンはヘビブナの群生地に入ってしまいキツネグマのナワバリに入り
子連れキツネグマに襲われてしまう
その時にゴンを救ってくれる男が現れ
その男はゴンの目を見ると
男≫まさか‥もしかしてお前の‥お前の親父の名はジンっていうんじゃないか!?と
ゴンの親父の事を知っていた
男はカイトと名乗り親父と一緒のハンターだった
カイトはジンさんを探しあてる事がジンに認めてもらう為の最終試験と言って
これがどんな狩りよりも難しいと言う
ゴンがハンターを目指すきっかけとも言える出来事だった

ミトさんとの約束通りハンター試験を受ける為くじら島を出る

ゴンはミトさんに感謝すると
立派なハンターになって戻ってくるからーー!!と
くじら島を出る為の船に乗り込んだ。

その船だけで十数人のハンター志望者いて
毎年全国からその数十万倍の腕利きがテストに挑んで選ばれるのはほんの一握りと難易度がかなり高いハンターだが

船は大嵐に襲われほとんどの志望者は船酔いとこれからまた来る大嵐が来るとリタイアしてしまった

結局 残ったのは客3人でレオリオとクラピカと出会う事となる

クラピカはクルタ族の生き残りで四年前同胞を皆殺しにした盗賊グループ幻影旅団を捕まえる為にハンター志望をしていた。

一方レオリオは

レオリオ≫金さ!金さえあればなんでも手に入るからな でかい家!いい車!うまい酒!

と意見が合わずにクラピカと大嵐の中船の上で喧嘩をすると同時に船の乗組員1人が頭上からの落下物(荒波で帆が折れた一部)が当たり
海の方へ落ちてしまうところにレオリオとクラピカが助けようと手を伸ばすが届かず後先を考えずに飛び込んだゴンが乗組員の手を取りそのゴンの足をレオリオとクラピカは掴んで皆助かった

クラピカ≫何という無謀な!!下は激速の潮のうずで人魚さえ溺れるといわれている危険海流だというのに!

レオリオ≫オレ達が足をつかまえなかったらオメェまで海のモクズだぞ!このボケ!!

ゴン≫でも つかんでくれたじゃん

レオリオクラピカ≫‥‥

と純粋な上に身の程知らずなゴンに
レオリオとクラピカは度肝を抜かれた

気分がすごく良くなった船の船長は3人をハンター審査会場の最寄りの港まで連れて行くことにした。

港に着いた3人は船長のアドバイスで一本杉を目指す事に

ドーレ港についた3人は船長が言う『あの山の一本杉を目指せそれが試験会場にたどりつく近道だ』のアドバイスに従い進み出す

途中道を阻むクイズを出してくるババァに出会うがとんちがきいたクラピカが謎を見破ったのち
3人は一本杉につく事が出来た。

大きい一本杉の根っこの部分は民家になっていてそこへ入ると魔獣が住人を襲っていた

魔獣は人質の人間をさらって森へ逃げゴンは追いかけた
魔獣はすばしっこかったがゴンの方が少しだけ早く魔獣は人質を森に捨てて逃げた

クラピカが人質の怪我の具合を見ると同時に
レオリオもその現場に来た

魔獣が化けたレオリオだった事にクラピカが気づき退治しゴンも同じ見た目の魔獣が入れ替わった事に気づき
戦闘をやめた

魔獣は見破られた凄い!と絶賛し民家の人間も魔獣も全てフリ(ウソ)だったと明かし
試験会場まで案内してくれた。

ハンター試験会場につく

ハンター試験会場についたと言われ3人が目にしたのはどこにでもあるような定食屋だった。
定食屋の店員に合言葉をいうと奥の部屋に連れて行かれ

ここにたどり着くまでの倍率が1万人に1人と言われる

ルーキーが合格する確率も3年に1人で
かなり難しいがハンターになるとお金、名誉、名声や仕事などが一生保証され
ハンター試験に合格すると貰えるライセンスカードだけで7代は遊んで暮らせると言われている。

部屋のエレベーターで地下へ行くとハンターの試験会場で
数えられないほどの人々が集まっていた。

地下会場に行くと‥

3人はトンパという男に声をかけられる
トンパは10歳から35回もテストを受けている試験のベテランだった

トンパは試験を受けに来ているものの中でより強い人物を3人に教えようと説明していると

会場内に悲鳴が響き渡った

トンパ≫‥ちっアブない奴が今年も来やがった 44番奇術師 ヒソカ
去年合格確実と言われながら気に入らないと試験管を半殺しにして失格した奴だ

とトンパは毒入りのほどんど味も臭いもしないジュースを3人へ渡し飲ませようとするが
ゴンの優れた味覚で腐ってるとあっさり捨てられた。

トンパは新人ルーキー潰しの常連で有名だった。