東京喰種 4話 【珈琲】

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金木は心は人間で身体はグールになってしまった

カフェあんてぃくの店長が人間の肉が入った小袋を金木に渡し

店長≫必要になったらまたおいで 遠慮はいらないから

金木は喜んで良いのかいけないのか分からずにいたが店長にお礼を言ったあと小袋(人の肉)を持って家に帰った。

店長が霧嶋トーカに

店長≫最近あった臓器移植事件のニュース知っているかな‥?
2人の学生が犠牲となった鉄骨落下事故
どうもその臓器が利世(リゼ)ちゃんのモノだったらしいんだ

霧嶋トーカ≫‥”喰種”の臓器を移植された人間がいる‥?

と店長は霧嶋トーカに的確な推測で説明した。

一方、家に帰った金木は自分と葛藤していた

‥肉‥肉‥肉!!!

人間の肉が入った小袋を壁に投げ
家にある調味料や食材を口に無理やり入れ吐くを繰り返していた。

その時 コーヒーだけ美味しく飲める事に気付いた

お店に行きコーヒーを選ぶと
1人の男と出会う

男≫ブロンディのコーヒーがインスタントで1番美味しいですよね

金木≫ど‥どうも‥

ーーこんなにコーヒーを買ったのは初めてだ
これでもつと良いんだけど‥

!?

‥なんだこの香り‥ー僕の食欲を強烈にそそる‥
初めて嗅ぐにはどこか懐かしいような‥
母の手料理のような優しい香りだ‥

どこだ?この香りはどこからしているんだ?
‥ある‥僕が食べれる何かが‥!

と裏道に入ると

見知らぬ喰種が人を食べていた現場だった

死体の香りにつられていたなんてー!!と金木は悲しさと虚しさにおちいると同時に

先ほどコーヒーを買った時にいた男
人間を食べていた喰種を蹴りで殺してしまう。

男≫あーあ‥”喰種”かよ 優しくして損したな 人間だったら喰ってやったのに